問題
選択肢
- 1A:上昇 B:拡大 C:高い
- 2A:上昇 B:縮小 C:低い
- 3A:低下 B:拡大 C:高い
- 4A:低下 B:縮小 C:低い
- 5A:横ばい B:拡大 C:高い
正解
3. A:低下 B:拡大 C:高い
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解説
法人企業統計によれば、大企業の損益分岐点比率は1990年代の90%超から2022年度は70%台へ低下傾向にある。固定費削減や付加価値増による収益力強化が背景。一方、小規模企業の損益分岐点比率は依然として高い水準で推移し、大企業との差は拡大している。中規模企業と小規模企業を比較すると、一貫して小規模企業の方が損益分岐点比率が高く、収益構造が脆弱である。よってA:低下、B:拡大、C:高い、組み合わせはウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第13問)
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