問題
選択肢
- 1B:5,000万 C:3億
- 2B:5,000万 C:5億
- 3B:1億 C:3億
- 4B:1億 C:5億
正解
4. B:1億 C:5億
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
法人税法上の「中小法人」は、資本金又は出資金が「1億円以下」の普通法人(または資本・出資を有しない法人)と定義される。ただし、資本金1億円以下でも、大法人(資本金「5億円以上」の法人)の100%子会社や相互会社等の100%子会社は中小法人から除外される(みなし大企業)。これは大企業グループ傘下の中小企業を税制優遇から除外するための規定。よってB:1億、C:5億の組み合わせ、エが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第22問 設問2)
中小企業診断士トップ
一問一答・予想問題・まとめノート