問題
選択肢
- 1A:運用形態 B:時価
- 2A:運用形態 B:簿価
- 3A:資本構成 B:時価
- 4A:資本構成 B:簿価
- 5A:調達源泉 B:簿価
正解
3. A:資本構成 B:時価
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解説
WACCは自己資本と他人資本の調達構成比(資本構成)で加重平均する。理論的には資本コストは将来期待される収益と現在価値の関係で決定されるため、時価ベースで計算する。よってウが正解(A:資本構成、B:時価)。簿価は過去の取得原価を反映するもので、現在の市場価値を表さないため、加重平均資本コストの計算には不適切。運用形態や調達源泉は資本コストの加重平均比率を決める要素ではない。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成28年度 中小企業診断士1次試験 財務・会計 第14問 設問1)
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