問題
選択肢
- 1C:節税効果 D:1-限界税率
- 2C:節税効果 D:限界税率
- 3C:レバレッジ効果 D:1-限界税率
- 4C:レバレッジ効果 D:1+限界税率
- 5C:レバレッジ効果 D:限界税率
正解
1. C:節税効果 D:1-限界税率
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解説
支払利息は税務上損金算入されるため、他人資本コストには節税効果が生じる。税引後他人資本コスト=負債コスト×(1-実効税率)で計算するため、乗じるのは「1-限界税率」となる。よってア(C:節税効果、D:1-限界税率)が正解。レバレッジ効果は負債利用による自己資本収益率の増幅効果のことであり、税効果とは別概念。WACCの式:WACC=E/(D+E)×Re+D/(D+E)×Rd×(1-T)。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成28年度 中小企業診断士1次試験 財務・会計 第14問 設問2)
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