問題
選択肢
- 1規模の大きい企業ほど高い傾向、製造業より非製造業が高い傾向にある。
- 2規模の大きい企業ほど高い傾向、製造業より非製造業が低い傾向にある。
- 3規模の大きい企業ほど低い傾向、製造業より非製造業が高い傾向にある。
- 4規模の大きい企業ほど低い傾向、製造業より非製造業が低い傾向にある。
正解
3. 規模の大きい企業ほど低い傾向、製造業より非製造業が高い傾向にある。
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
平成28年上半期雇用動向調査によれば、人材の未充足率は規模の小さい企業ほど高く(規模の大きい企業ほど低い)、製造業よりも非製造業の方が高い傾向にある。中小企業ほど採用力が乏しく求人を出しても充足しづらい構造的問題があり、特にサービス業・飲食業・運輸業など労働集約的な非製造業で人手不足が深刻。製造業は機械化・自動化の余地が大きく、相対的に充足しやすい。よってウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和元年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第6問 設問2)
中小企業診断士トップ
一問一答・予想問題・まとめノート