問題
選択肢
- 1常時取引する親事業者数は減少傾向にあり、取引額の最も大きい親事業者への依存度は上昇傾向にある。
- 2常時取引する親事業者数は減少傾向にあり、取引額の最も大きい親事業者への依存度は低下傾向にある。
- 3常時取引する親事業者数は増加傾向にあり、取引額の最も大きい親事業者への依存度は上昇傾向にある。
- 4常時取引する親事業者数は増加傾向にあり、取引額の最も大きい親事業者への依存度は低下傾向にある。
正解
4. 常時取引する親事業者数は増加傾向にあり、取引額の最も大きい親事業者への依存度は低下傾向にある。
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解説
1991年から2013年にかけて、グローバル化や系列取引の崩壊を背景に、下請中小企業は取引先の分散化を進めた。常時取引する親事業者数は増加傾向に転じ、特定親企業への依存度(取引額の最も大きい親事業者への依存度)は低下した。これは下請企業の自律性向上と取引リスク分散の表れである。よってエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成28年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第9問)
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