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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2025年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第35問

問題

信用保証制度とは、中小企業者が金融機関から融資を受ける際、信用保証協会が債務保証をする制度である。一般保証の限度額は、普通保証が A 、 B が8,000万円以内となっている。 (設問1)文中の空欄AとBに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1A:1億円以内 B:無担保保証
  2. 2A:1億円以内 B:無担保無保証人保証
  3. 3A:2億円以内 B:無担保保証
  4. 4A:2億円以内 B:無担保無保証人保証

正解

3. A:2億円以内 B:無担保保証

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解説

信用保証協会の一般保証における保証限度額は、普通保証が2億円以内(個人・法人ともに)、無担保保証が8,000万円以内、無担保無保証人保証(特定社債保証等)も別途設定されている。普通保証2億円+無担保保証8,000万円の合計で最大2億8,000万円までの保証が可能。Aは普通保証の2億円、Bは無担保保証の8,000万円が正しい組み合わせ。よってウが正解。なお、別途、特例保証や経営革新等支援機関連携などの上乗せ枠もある。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第26問 設問1)

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