問題
選択肢
- 1外国人労働者数、外国人労働者を雇用する事業所数ともに増加している。
- 2外国人労働者数は増加、外国人労働者を雇用する事業所数は減少している。
- 3外国人労働者数は増加、外国人労働者を雇用する事業所数は横ばいである。
- 4外国人労働者数は横ばい、外国人労働者を雇用する事業所数は減少している。
- 5外国人労働者数は横ばい、外国人労働者を雇用する事業所数は増加している。
正解
1. 外国人労働者数、外国人労働者を雇用する事業所数ともに増加している。
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解説
厚生労働省「外国人雇用状況の届出状況まとめ」によれば、2008年から2017年にかけて、外国人労働者数(約49万人→約128万人)、外国人労働者を雇用する事業所数(約7.6万→約19.4万事業所)ともに増加している。人手不足の深刻化、技能実習制度の拡大、留学生アルバイト雇用の増加、専門的・技術的分野の在留資格者増などにより、中小企業における外国人活用が拡大した。よって両方とも増加のアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和元年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第12問)
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