問題
選択肢
- 1小売業は、開業率、廃業率とも全産業平均を下回っている。
- 2小売業は、開業率は全産業平均を上回り、廃業率は全産業平均を下回っている。
- 3宿泊業・飲食サービス業は、開業率、廃業率とも全産業平均を上回っている。
- 4宿泊業・飲食サービス業は、開業率は全産業平均を上回り、廃業率は全産業平均を下回っている。
- 5製造業は、開業率、廃業率とも全産業平均を上回っている。
正解
3. 宿泊業・飲食サービス業は、開業率、廃業率とも全産業平均を上回っている。
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解説
雇用保険事業年報(2020年度)によれば、宿泊業・飲食サービス業の開業率(約8.7%)、廃業率(約5.9%)はいずれも全産業平均(開業率約4.2%、廃業率約3.3%)を大きく上回っている。同業種は参入障壁が低く新規開業が活発な一方、コロナ禍の打撃で廃業も多発した。小売業・製造業は開業率・廃業率とも比較的低く安定している。よって「宿泊業・飲食サービス業は、開業率、廃業率とも全産業平均を上回っている」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和5年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第4問)
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