診断士に戻る
中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2016年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第2問

問題

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 X氏:「この事業の実施主体は、 B です。まずは、問い合わせをしてみましょう。御社の初めての海外展開、楽しみですね。」 (設問2)会話中の空欄Bに入る語句として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1商工会・商工会議所
  2. 2中小企業基盤整備機構
  3. 3都道府県等中小企業支援センター
  4. 4日本貿易振興機構

正解

2. 中小企業基盤整備機構

詳しい解説を見る

解説

海外ビジネス戦略推進支援事業の実施主体は、独立行政法人 中小企業基盤整備機構(中小機構)である。中小機構は中小企業の海外展開支援の中核機関として、F/S調査費補助やWebサイト多言語化支援等を担当する。日本貿易振興機構(JETRO)は海外マーケット情報提供や見本市出展支援が主、商工会・商工会議所は地域経営支援、中小企業支援センターは経営相談が主たる業務で本事業の実施主体ではない。よってイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成28年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第24問 設問2)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

中小企業経営・中小企業政策の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。