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中小企業経営・中小企業政策難易度: 2016年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第25問

問題

カイゼン指導者育成事業は、製造業・サービス業の中小企業・小規模事業者の生産性向上を促進することを目的としている。 この事業の必要経費の補助対象者として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1社内で生産性向上のためのリーダーを育成する中小企業・小規模事業者
  2. 2生産性向上のための指導者を受け入れる中小企業・小規模事業者
  3. 3生産性向上のための指導を行う人材の育成・派遣事業を行う民間団体
  4. 4地域産業の生産性向上のための指導者育成を行う地方自治体

正解

3. 生産性向上のための指導を行う人材の育成・派遣事業を行う民間団体

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解説

カイゼン指導者育成事業は、生産性向上のための指導を行う人材(カイゼン指導者)を育成し、中小企業・小規模事業者へ派遣する民間団体に対して必要経費を補助する事業である。補助対象は中小企業者ではなく「指導者育成・派遣事業を行う民間団体」となるため、ウが正解。製造業のトヨタ生産方式に代表されるカイゼン手法を、サービス業も含めて広く普及させることが目的である。よってウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成28年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第25問)

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