問題
選択肢
- 1A:大きく B:大きい
- 2A:大きく B:小さい
- 3A:小さく B:大きい
- 4A:小さく B:小さい
正解
1. A:大きく B:大きい
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解説
企業活動基本調査によれば、製造業・非製造業ともに研究開発費割合の規模間格差(大企業と中小企業の差)は能力開発費割合の格差より大きい。製造業は技術開発投資の規模が業績を左右するため大企業の研究開発投資割合が中小企業を大きく上回り、非製造業でも同様の傾向が見られる。能力開発費は人件費の一部として一定割合で発生するため格差は相対的に小さい。よってA:大きく、B:大きいの組み合わせが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和5年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第10問 設問1)
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