診断士に戻る
中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2023年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第11問

問題

経済産業省「企業活動基本調査」に基づき、2010年度から2019年度の期間について、製造業・非製造業別に、中小企業の研究開発費と能力開発費の推移を見た場合の記述として、最も適切なものはどれか。 (第10問 設問2)

選択肢

  1. 1製造業の研究開発費は、非製造業を一貫して上回って推移している。
  2. 2製造業の研究開発費は、非製造業を一貫して下回って推移している。
  3. 3製造業の能力開発費は、非製造業を一貫して上回って推移している。
  4. 4製造業の能力開発費は、非製造業を一貫して下回って推移している。

正解

1. 製造業の研究開発費は、非製造業を一貫して上回って推移している。

詳しい解説を見る

解説

中小企業活動基本調査によれば、2010年度から2019年度にかけて製造業中小企業の研究開発費は非製造業中小企業を一貫して大きく上回って推移している。製造業は技術革新・新製品開発が競争力の源泉であり、研究開発投資への依存度が非製造業より高い。一方、能力開発費は両業種で同程度の水準であり一貫した上下関係はない。よって「製造業の研究開発費は、非製造業を一貫して上回って推移している」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和5年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第10問 設問2)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

中小企業経営・中小企業政策の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。