問題
選択肢
- 1クロスバイイング
- 2ダンピング
- 3ブラウジング
- 4フリーライディング
正解
4. フリーライディング
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解説
下線部①は消費者がX社(サービス充実店)で情報収集・現物確認した後、Y社(ディスカウント店)で実購入するショールーミング現象を指す。これはY社がX社の販売努力に「ただ乗り」する状態で、流通論ではフリーライディング(ただ乗り問題)と呼ばれる。エが正解。アのクロスバイイングは複数カテゴリの同一顧客からの並行購入。イのダンピングは原価割れの低価格輸出など不当廉売。ウのブラウジングは店内ぶらぶら閲覧行為で、購買は別店舗で行うフリーライドの本質を捉えていない。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成29年度 中小企業診断士1次試験 企業経営理論 第29問 設問1)
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