問題

選択肢
- 1A:JASDAQ B:JPX日経400 C:市場第一部
- 2A:JASDAQ B:市場第一部 C:JPX日経400
- 3A:JPX日経400 B:市場第一部 C:JASDAQ
- 4A:市場第一部 B:JASDAQ C:JPX日経400
正解
2. A:JASDAQ B:市場第一部 C:JPX日経400
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解説
指名委員会等設置会社や監査等委員会設置会社の採用率は、一般に大企業・優良企業ほど高い傾向がある。JPX日経インデックス400は東証上場企業のうち優れたガバナンス・業績を持つ400社で構成されるため、3つの中で指名委員会等設置会社の比率(7.5%)が最も高くなる(Cに相当)。市場第一部は大企業が多く、JPX日経400ほどではないが指名委員会等設置会社が一定数あり(3.1%、Bに相当)、JASDAQは新興・中小企業が多く指名委員会等設置会社は少ない(0.6%、Aに相当)。よってA:JASDAQ、B:市場第一部、C:JPX日経400となり、イが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 経営法務 第21問)
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