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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2018年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第5問

問題

中小企業庁「平成28年中小企業実態基本調査(平成27年度決算実績)」に基づき、小売業、宿泊業・飲食サービス業、製造業の売上高経常利益率と自己資本比率を見た場合、それぞれについて中小企業の全業種平均より高いものとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1小売業の売上高経常利益率
  2. 2宿泊業・飲食サービス業の売上高経常利益率
  3. 3製造業の売上高経常利益率
  4. 4小売業の自己資本比率
  5. 5宿泊業・飲食サービス業の自己資本比率

正解

3. 製造業の売上高経常利益率

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解説

平成28年中小企業実態基本調査において、中小企業の全業種平均の売上高経常利益率は約3.3%、自己資本比率は約39%。製造業の売上高経常利益率は約4.0%で全業種平均を上回る。一方、小売業は約1.8%、宿泊業・飲食サービス業は約1.5%で全業種平均を下回る。自己資本比率では小売業(約36%)、宿泊業・飲食サービス業(約17%)はともに全業種平均を下回る。よって製造業の売上高経常利益率、ウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第5問)

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