問題
選択肢
- 1A:5 B:大きく減少している
- 2A:5 B:大きく増加している
- 3A:5 B:大きな変動はない
- 4A:10 B:大きく減少している
- 5A:10 B:大きく増加している
正解
3. A:5 B:大きな変動はない
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解説
中小企業実態基本調査によれば、2017年度の中小企業の受託事業者割合は約5%(全中小企業のうち他社の業務を受託する事業者は約5%)であり、2013年度から2017年度にかけて大きな変動はなく、5%前後で安定して推移している。受託取引のある事業者は限定的な業種に偏っており、全体としては中小企業の中で安定的な割合を保っている。よってA:5、B:大きな変動はないの組み合わせ、ウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和3年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第14問 設問1)
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