問題
選択肢
- 1A:資金調達 B:質の高い人材の確保
- 2A:資金調達 B:販路開拓・マーケティング
- 3A:質の高い人材の確保 B:資金調達
- 4A:質の高い人材の確保 B:販路開拓・マーケティング
- 5A:販路開拓・マーケティング B:質の高い人材の確保
正解
1. A:資金調達 B:質の高い人材の確保
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解説
「起業・創業の実態に関する調査」では、創業期には自己資金や担保不足から「資金調達」が最大の課題となる。一方、安定・拡大期になると、事業を拡大・成長させるための「質の高い人材の確保」が最大の課題となる。創業期=カネ、成長期=ヒトという課題シフトを押さえることが重要。販路開拓・マーケティングは両期間ともに重要だが、創業期・拡大期のどちらでも最大ではない。よってA:資金調達、B:質の高い人材の確保の組み合わせ、アが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第8問)
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