問題
選択肢
- 1売上高経常利益率と自己資本比率とも、小売業が最も低い。
- 2売上高経常利益率は小売業が最も高く、自己資本比率は宿泊業・飲食サービス業が最も低い。
- 3売上高経常利益率は宿泊業・飲食サービス業が最も高く、自己資本比率は小売業が最も高い。
- 4売上高経常利益率は製造業が最も高く、自己資本比率は小売業が最も低い。
- 5売上高経常利益率は製造業が最も高く、自己資本比率は宿泊業・飲食サービス業が最も低い。
正解
5. 売上高経常利益率は製造業が最も高く、自己資本比率は宿泊業・飲食サービス業が最も低い。
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解説
令和元年中小企業実態基本調査によれば、3業種比較で売上高経常利益率は製造業が最も高く(中小製造業は高付加価値・利益率が比較的高い)、自己資本比率は宿泊業・飲食サービス業が最も低い(同業種は装置投資負担が大きい一方で利益蓄積が薄く、自己資本が貯まりにくい)。製造業の利益率は4%前後、宿泊飲食業の自己資本比率は10%台と他業種より顕著に低い水準となる。よってオが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和3年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第18問)
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