問題
選択肢
- 1地域力連携拠点
- 2中小企業応援センター
- 3都道府県等中小企業支援センター
- 4認定経営革新等支援機関
- 5よろず支援拠点
正解
4. 認定経営革新等支援機関
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解説
2012年(平成24年)8月、中小企業経営力強化支援法(現:中小企業等経営強化法)に基づき創設されたのが「認定経営革新等支援機関」制度である。中小企業の経営課題が多様化・複雑化する中、税理士・公認会計士・中小企業診断士・弁護士・金融機関等の専門性を有する者を国が「認定」し、中小企業の経営計画策定や経営改善等の支援にあたらせる仕組みである。アの地域力連携拠点は2008年制度、イの中小企業応援センターは2010年事業、ウの都道府県等中小企業支援センターはより古い制度、オのよろず支援拠点は2014年創設。よってエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和3年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第21問 設問1)
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