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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2021年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第26問

問題

近年の中小企業支援体制の展開などに関して、下記の設問に答えよ。 (設問1)経営支援の担い手の多様化・活性化のため、中小企業者などの新たなニーズに対応し、高度かつ専門的な経営支援を行う金融機関や各種士業を取り込むため、2012年に創設された制度に基づく機関として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1地域力連携拠点
  2. 2中小企業応援センター
  3. 3都道府県等中小企業支援センター
  4. 4認定経営革新等支援機関
  5. 5よろず支援拠点

正解

4. 認定経営革新等支援機関

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解説

2012年(平成24年)8月、中小企業経営力強化支援法(現:中小企業等経営強化法)に基づき創設されたのが「認定経営革新等支援機関」制度である。中小企業の経営課題が多様化・複雑化する中、税理士・公認会計士・中小企業診断士・弁護士・金融機関等の専門性を有する者を国が「認定」し、中小企業の経営計画策定や経営改善等の支援にあたらせる仕組みである。アの地域力連携拠点は2008年制度、イの中小企業応援センターは2010年事業、ウの都道府県等中小企業支援センターはより古い制度、オのよろず支援拠点は2014年創設。よってエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和3年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第21問 設問1)

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