問題
選択肢
- 1A:上昇 B:拡大
- 2A:上昇 B:縮小
- 3A:低下 B:拡大
- 4A:低下 B:縮小
- 5A:横ばい B:拡大
正解
2. A:上昇 B:縮小
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解説
法人企業統計調査年報によれば、中規模企業(資本金1,000万円以上1億円未満)の自己資本比率は、2000年度以降、内部留保の積み上げにより継続的に上昇傾向にある(2000年度約20%→2019年度約42%)。一方、大企業の自己資本比率も上昇しているが伸びは緩やかで、大企業と中規模企業の格差は縮小傾向にある。中小企業の財務体質は大きく改善している。よってA:上昇、B:縮小、組み合わせはイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第7問 設問1)
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