問題
選択肢
- 1共済金の貸付けに当たっては、担保が必要になる場合があります。
- 2共済金の貸付けは無利子ですが、貸付けを受けた共済金の10分の1に相当する額が掛金総額から控除されます。
- 3対象となる方は、6カ月以上継続して事業を行っている小規模企業者です。
- 4毎年の掛金の80%は損金に算入できます。
正解
2. 共済金の貸付けは無利子ですが、貸付けを受けた共済金の10分の1に相当する額が掛金総額から控除されます。
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解説
中小企業倒産防止共済制度(経営セーフティ共済)の特徴:(イ)共済金の貸付けは無担保・無保証人で利子も無利子だが、貸付けを受けた共済金の10分の1に相当する額が掛金総額から控除される(実質的なコスト)→正。(ア)担保は不要(誤)。(ウ)対象は1年以上継続して事業を行っている中小企業者(小規模企業者に限定されない、6カ月ではなく1年)→誤。(エ)掛金は全額損金算入可能(80%ではない)→誤。よってイが正解。掛金月額5,000円〜20万円、掛金総額800万円まで積立可能。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和元年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第19問)
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