問題
選択肢
- 12009年度の赤字企業割合は約50%に達したが、2016年度には約25%にまで低下している。
- 22009年度の赤字企業割合は約50%に達したが、2016年度には約35%にまで低下している。
- 32009年度の赤字企業割合は約70%に達したが、2016年度には約35%にまで低下している。
- 42009年度の赤字企業割合は約70%に達したが、2016年度には約50%にまで低下している。
正解
2. 2009年度の赤字企業割合は約50%に達したが、2016年度には約35%にまで低下している。
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解説
CRDデータの分析によれば、2009年度(リーマンショック直後)の中小企業の営業利益赤字企業割合は約50%に達したが、その後の景気回復に伴い漸減し、2016年度には約35%まで低下した。約半数が赤字だった時期から3分の1強にまで改善したものの、依然として中小企業の3社に1社強は営業赤字という現実があり、収益力強化が課題。よってイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和2年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第4問 設問2)
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