問題
選択肢
- 1DI 分析では、横軸に製品、縦軸に生産量をとり、グラフを作成する。
- 2SLP における相互関係図表は、アクティビティ間の立体的な大きさについて評価する。
- 3流れ線図は、対象物の移動経路を工場配置図または機械配置図の上に、工程図記号を使って線図で記入し作成する。
- 4フロムツウチャートは、列を機械設備、行を製品とし、セルに各設備の生産量を示して作成する。
正解
3. 流れ線図は、対象物の移動経路を工場配置図または機械配置図の上に、工程図記号を使って線図で記入し作成する。
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解説
ウが正。流れ線図(フローダイアグラム)は配置図上に対象物の移動経路を工程図記号付きで線図化する分析手法。アは誤、P-Q分析(製品・生産量分析)の説明であり、DI分析(需要・在庫分析)とは異なる。イは誤、SLP(系統的レイアウト計画)の相互関係図表(アクティビティ相互関係図表)はアクティビティ間の近接性の必要度を評価し、立体的な大きさ評価ではない。エは誤、フロムツウチャート(from-to chart)は行・列とも工程(あるいは部署)を取り、セルに運搬回数や運搬量を示す表で、機械設備と製品ではない。よってウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和3年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第3問)
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