問題

選択肢
- 13.9%
- 25.5%
- 311.2%
- 415.8%
正解
3. 11.2%
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解説
等額分散投資(ウェイト各0.5)かつ相関係数0のポートフォリオ分散の公式:σp²=w_Y²σ_Y²+w_Z²σ_Z²+2w_Yw_Zρσ_Yσ_Z。相関ρ=0なので3項目はゼロ。σp²=0.5²×10²+0.5²×20²=0.25×100+0.25×400=25+100=125。σp=√125≒11.2%。よって正解はウ。相関係数がゼロの場合、分散効果(リスク低減)が働き、ポートフォリオの標準偏差は加重平均(0.5×10+0.5×20=15%)より小さくなる。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 財務・会計 第15問)
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