問題

選択肢
- 1A:アイデア・スクリーニング B:コンセプトの開発とテスト C:プロトタイプの開発 D:事業性の分析
- 2A:アイデア・スクリーニング B:コンセプトの開発とテスト C:事業性の分析 D:プロトタイプの開発
- 3A:コンセプトの開発とテスト B:アイデア・スクリーニング C:プロトタイプの開発 D:事業性の分析
- 4A:事業性の分析 B:アイデア・スクリーニング C:プロトタイプの開発 D:コンセプトの開発とテスト
- 5A:事業性の分析 B:コンセプトの開発とテスト C:アイデア・スクリーニング D:プロトタイプの開発
正解
2. A:アイデア・スクリーニング B:コンセプトの開発とテスト C:事業性の分析 D:プロトタイプの開発
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解説
コトラーが提唱する典型的な新製品開発プロセスは「①アイデア創出 → ②アイデア・スクリーニング → ③コンセプトの開発とテスト → ④(マーケティング戦略策定)→ ⑤事業性の分析 → ⑥プロトタイプ(試作品)の開発 → ⑦市場テスト → ⑧市場導入」の順で進む。よって空欄Aはアイデア・スクリーニング(多数のアイデアを評価基準で絞り込む)、Bはコンセプトの開発とテスト(製品コンセプトを文章化し対象顧客の反応を調査)、Cは事業性の分析(売上・コスト・利益・投資回収の数値予測)、Dはプロトタイプの開発(実際の試作品を作成)の順となり、イが正解。事業性の分析を経てから本格的なプロトタイプ開発に進むことで、投資リスクを段階的に評価できる構造となっている。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 企業経営理論 第34問 設問1)
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