問題
選択肢
- 1D:上回って E:大きな変化がない
- 2D:上回って E:拡大傾向にある
- 3D:上回って E:縮小傾向にある
- 4D:下回って E:拡大傾向にある
- 5D:下回って E:縮小傾向にある
正解
3. D:上回って E:縮小傾向にある
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解説
企業活動基本調査によれば、大企業の直接輸出企業割合は中小企業を一貫して上回って推移している(大企業の方が海外輸出を行いやすい資源・規模を有するため)。ただし、1997年度から2018年度の期間で、中小企業の直接輸出企業割合は徐々に増加しており、大企業と中小企業の直接輸出企業割合の格差は縮小傾向にある。中小企業のグローバル化進展を示す重要トレンド。よってD:上回って、E:縮小傾向にある、組み合わせはウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第8問 設問2)
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