診断士に戻る
中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2022年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第10問

問題

文中の空欄DとEに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 (設問2)

選択肢

  1. 1D:上回って E:大きな変化がない
  2. 2D:上回って E:拡大傾向にある
  3. 3D:上回って E:縮小傾向にある
  4. 4D:下回って E:拡大傾向にある
  5. 5D:下回って E:縮小傾向にある

正解

3. D:上回って E:縮小傾向にある

詳しい解説を見る

解説

企業活動基本調査によれば、大企業の直接輸出企業割合は中小企業を一貫して上回って推移している(大企業の方が海外輸出を行いやすい資源・規模を有するため)。ただし、1997年度から2018年度の期間で、中小企業の直接輸出企業割合は徐々に増加しており、大企業と中小企業の直接輸出企業割合の格差は縮小傾向にある。中小企業のグローバル化進展を示す重要トレンド。よってD:上回って、E:縮小傾向にある、組み合わせはウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第8問 設問2)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

中小企業経営・中小企業政策の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。