問題
選択肢
- 1A:小規模事業者 B:赤字
- 2A:小規模事業者 B:黒字
- 3A:大企業 B:赤字
- 4A:中規模企業 B:赤字
- 5A:中規模企業 B:黒字
正解
2. A:小規模事業者 B:黒字
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解説
帝国データバンク「企業概要ファイル」によれば、2023年の休廃業・解散企業約5万社のうち、小規模事業者が9割超を占め大半である。一方、中規模企業の休廃業・解散企業のうち、いずれの年も過半数(概ね6割超)が黒字状態での廃業であり、業績悪化による倒産ではなく、後継者不在・経営者高齢化による「黒字廃業」が中心的な構造問題となっている。よってA:小規模事業者、B:黒字、組み合わせはイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第16問 設問1)
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