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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2025年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第17問

問題

(株)帝国データバンク「企業概要ファイル」を基に、2023年における休廃業・解散企業数を企業規模別に見ると、 A が大半を占めている。 また、2016年から2023年の期間について、休廃業・解散企業の赤字・黒字割合を企業規模別に見ると、中規模企業は、いずれの年も過半数が B であったことが分かる。 (設問1)文中の空欄AとBに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1A:小規模事業者 B:赤字
  2. 2A:小規模事業者 B:黒字
  3. 3A:大企業 B:赤字
  4. 4A:中規模企業 B:赤字
  5. 5A:中規模企業 B:黒字

正解

2. A:小規模事業者 B:黒字

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解説

帝国データバンク「企業概要ファイル」によれば、2023年の休廃業・解散企業約5万社のうち、小規模事業者が9割超を占め大半である。一方、中規模企業の休廃業・解散企業のうち、いずれの年も過半数(概ね6割超)が黒字状態での廃業であり、業績悪化による倒産ではなく、後継者不在・経営者高齢化による「黒字廃業」が中心的な構造問題となっている。よってA:小規模事業者、B:黒字、組み合わせはイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第16問 設問1)

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