問題
選択肢
- 1大企業は低下から横ばい傾向で推移しているが、中小企業は横ばいから上昇傾向で推移している。
- 2大企業は横ばいから上昇傾向で推移しているが、中小企業は横ばい傾向で推移している。
- 3大企業、中小企業とも上昇傾向で推移している。
- 4大企業、中小企業とも低下から横ばい傾向で推移している。
正解
2. 大企業は横ばいから上昇傾向で推移しているが、中小企業は横ばい傾向で推移している。
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解説
法人企業統計調査季報によれば、2013年から2020年の期間で、大企業のソフトウェア投資比率はDX投資の進展により横ばいから上昇傾向で推移した。一方、中小企業のソフトウェア投資比率は低水準のまま横ばい傾向で推移しており、IT投資の進展に遅れが見られる。コロナ禍以降、中小企業のDX促進が政策課題となっている。よってイ(大企業は横ばいから上昇、中小企業は横ばい)が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第10問)
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