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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2022年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第40問

問題

次の文章の空欄AとBに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 「成長型中小企業等研究開発支援事業」は、中小企業が大学・公設試験研究機関などと連携して行う、ものづくり基盤技術およびサービスの高度化に向けた研究開発などの取り組みを最大 A 支援するものである。 この事業の支援対象となるには、大学、公設試験研究機関、最終製品を生産する川下製造業者、自社以外の中小企業・小規模事業者など、 B で共同体を組んでいることが求められる。

選択肢

  1. 1A:2年間 B:2者以上
  2. 2A:2年間 B:3者以上
  3. 3A:3年間 B:2者以上
  4. 4A:3年間 B:3者以上

正解

3. A:3年間 B:2者以上

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解説

「成長型中小企業等研究開発支援事業」(旧サポイン事業)は、中小企業が大学・公設試験研究機関等と連携して行う、ものづくり基盤技術やサービスの高度化に向けた研究開発を最大「3年間」支援する。支援対象となるには、大学・公設試験研究機関・川下製造業者・自社以外の中小企業等のうち、「2者以上」で共同体を組成することが要件となっている。研究開発フェーズは長期間を要するため3年間の支援、複数者連携で技術開発を加速する仕組み。よってA:3年間、B:2者以上、組み合わせはウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第29問)

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