問題

選択肢
- 1a:正 b:正 c:正 d:誤
- 2a:正 b:誤 c:正 d:誤
- 3a:正 b:誤 c:誤 d:正
- 4a:誤 b:正 c:誤 d:正
- 5a:誤 b:誤 c:誤 d:正
正解
3. a:正 b:誤 c:誤 d:正
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解説
供給曲線が垂直=価格弾力性ゼロの状況。a正:垂直な供給曲線は、価格変化に対して供給量を調整できない(短期農産物の典型)。b誤:供給増で価格P0→P1に下落し、需要量も増えるため、消費者余剰は「増加」する(減少ではない)。c誤:垂直な供給曲線の価格弾力性はゼロ(無限大ではない、水平な場合が無限大)。d正:需要の価格弾力性(絶対値)<1(非弾力的)のとき、価格下落の影響が数量増加を上回るため、生産者の収入(P×Q)は「減少」する。これが「豊作貧乏」の経済学的説明。よってa正・b誤・c誤・d正の組み合わせが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和5年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第12問)
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