問題
選択肢
- 1A:減少 B:上回って C:下回って
- 2A:減少 B:下回って C:下回って
- 3A:増加 B:下回って C:上回って
- 4A:横ばい B:上回って C:下回って
- 5A:横ばい B:下回って C:上回って
正解
4. A:横ばい B:上回って C:下回って
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解説
法人企業統計調査年報によれば、中小企業の労働生産性(一人当たり付加価値額)は製造業・非製造業ともにほぼ横ばいで推移している(生産性停滞)。また企業規模別の労働生産性分布を見ると、中小企業の上位10%は大企業の中央値を上回り(優良中小企業は大企業平均より高い生産性)、大企業の下位10%は中小企業の中央値を下回る(規模間でオーバーラップがある)。よってA:横ばい、B:上回って、C:下回っての組み合わせが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和5年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第12問 設問1)
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