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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2023年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第26問

問題

会話の中の空欄Cに入る語句として、最も適切なものはどれか。 (第20問 設問2)

選択肢

  1. 110分の1以上
  2. 25分の1以上
  3. 33分の1以上
  4. 42分の1以上

正解

1. 10分の1以上

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解説

日本政策金融公庫の新創業融資制度では、自己資金要件として「創業時において、創業資金総額の10分の1以上の自己資金」が確認できることを求めていた。例えば創業資金総額1,000万円の場合、自己資金100万円以上が必要となる。これは創業者の事業への本気度と資金準備力を確認するための要件で、無担保・無保証融資のリスク低減策である。よって「10分の1以上」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和5年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第20問 設問2)

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