問題
選択肢
- 1会計ソフトの導入は「通常枠」に区分されている。
- 2決済ソフトの導入は「デジタル化基盤導入類型」に区分されている。
- 3サイバーセキュリティ対策をワンパッケージにまとめた「サイバーセキュリティお助け隊サービス」の導入は、「デジタル化基盤導入類型」に区分されている。
- 4受発注ソフトの導入は「通常枠」に区分されている。
正解
2. 決済ソフトの導入は「デジタル化基盤導入類型」に区分されている。
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解説
IT導入補助金の「デジタル化基盤導入類型」は、インボイス制度対応を念頭に置き、会計ソフト・受発注ソフト・決済ソフト・ECソフトの4機能のいずれかを含むITツールが対象である。会計ソフト・受発注ソフトも「通常枠」ではなく「デジタル化基盤導入類型」に区分される。サイバーセキュリティお助け隊サービスは「セキュリティ対策推進枠」に区分される。よって「決済ソフトの導入は『デジタル化基盤導入類型』に区分されている」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和5年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第25問 設問1)
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