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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2023年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第36問

問題

文中の空欄AとBに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 (第25問 設問2)

選択肢

  1. 1A:2分の1以内 B:5者以上
  2. 2A:2分の1以内 B:10者以上
  3. 3A:3分の2以内 B:5者以上
  4. 4A:3分の2以内 B:10者以上

正解

2. A:2分の1以内 B:10者以上

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解説

IT導入補助金の「通常枠」の補助率は2分の1以内である(補助上限額は機能数に応じて150万円~450万円)。また「複数社連携IT導入類型」は、商工会・商工会議所等が代表となり、10者以上の中小企業・小規模事業者が連携してITツール及びハードウェア(POSレジ・モバイル決済・自動釣銭機等)を導入する取組を補助対象としている。よってA:2分の1以内、B:10者以上の組み合わせが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和5年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第25問 設問2)

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