問題

選択肢
- 1A:Wを知らない B:スティック型掃除機をリピート購買する C:スティック型掃除機の購入経験が一度ある D:スティック型掃除機に関心がある
- 2A:Wをまだ知らない B:Wを少し知っている C:スティック型掃除機の具体的購入計画がある D:スティック型掃除機に関心がある
- 3A:スティック型掃除機を検討している B:Wを推奨する C:Wに関心がある D:Wを認知する
- 4A:掃除機の買い替えを検討している B:Wを推奨する C:スティック型掃除機を検討している D:掃除機の想起集合にS社が入っている
- 5A:掃除機の買い替えを検討している B:スティック型掃除機に関心がある C:スティック型掃除機を具体的に検討する D:Wを購入する
正解
5. A:掃除機の買い替えを検討している B:スティック型掃除機に関心がある C:スティック型掃除機を具体的に検討する D:Wを購入する
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解説
カスタマー・ジャーニーは顧客の購買意思決定プロセスを時系列で示すフレームワークで、典型的にはAttention(認知)→Interest(関心)→Search(探索)→Action(購買)→Share(共有)の流れを辿る(AISAS等)。S社が新製品Wを発売する状況で、顧客タイプXのジャーニーは「掃除機の買い替えを検討」(潜在ニーズ顕在化)→「スティック型掃除機に関心」(カテゴリー関心)→「スティック型掃除機を具体的検討」(製品比較・探索)→「Wを購入」(購買行動)という自然な流れになる。オがこの時系列順序に合致し正解。他の選択肢では時系列順序が不自然(例:イのD「関心がある」が最後、ウのD「認知する」が最後など、ジャーニーの自然な進行と整合しない)。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和6年度 中小企業診断士1次試験 企業経営理論 第30問)
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