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企業経営理論・マーケティング難易度: 標準2024年度

中小企業診断士 過去問企業経営理論・マーケティング 第32問

問題

マーケティング・コミュニケーションにおいては、コンテンツのマネジメントが重要である。下図は、典型的なコンテンツのマネジメント・プロセスを示している。図中の空欄A〜Dに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
企業経営理論・マーケティングの図表

選択肢

  1. 1A:差別化戦略の策定 B:セグメンテーション C:コンテンツの制作 D:コンテンツの配信と拡散
  2. 2A:セグメンテーション B:ターゲットの設定 C:コンテンツの制作 D:コンテンツの配信と拡散
  3. 3A:セグメンテーション B:ターゲットの設定 C:コンテンツの配信と拡散 D:リピートの獲得
  4. 4A:ターゲットの設定 B:コンテンツの制作 C:コンテンツの配信と拡散 D:コンテンツの評価と改善
  5. 5A:ポジショニング政策の立案 B:セグメンテーション C:コンテンツの評価と改善 D:コンテンツの配信と拡散

正解

4. A:ターゲットの設定 B:コンテンツの制作 C:コンテンツの配信と拡散 D:コンテンツの評価と改善

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解説

コンテンツ・マネジメント・プロセスは「目標設定→A→コンテンツの計画立案→B→C→D」の流れ。図によれば「目標設定(コンテンツによってどのような成果をもたらしたいか)」→A→「コンテンツの計画立案(どのようなコンテンツを提供するか)」→B→C→Dとなる。コンテンツ計画立案後は「ターゲット設定」(誰向けに)が必要で、これがA。その後に「コンテンツ制作」がB、「配信と拡散」がC、「評価と改善」がDとなる流れがPDCA的に最も自然。エが正解。なお他選択肢のうち、A・Bにセグメンテーション→ターゲット設定を入れる順序(イ)はSTPの順序としては正しいが、本問の図では「コンテンツの計画立案」が中間に挟まる構造で、計画後にターゲット設定とコンテンツ制作・配信・評価が来る流れがフィットする。エの順序「ターゲット設定→制作→配信→評価」が制作プロセスとしては最も整合的。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和6年度 中小企業診断士1次試験 企業経営理論 第32問)

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