問題
選択肢
- 1大企業が中堅企業を下回り、中小企業を上回っている。
- 2大企業が中小企業を下回り、中堅企業を上回っている。
- 3中堅企業が大企業を下回り、中小企業を上回っている。
- 4中堅企業が中小企業を下回り、大企業を上回っている。
- 5中小企業が大企業を下回り、中堅企業を上回っている。
正解
1. 大企業が中堅企業を下回り、中小企業を上回っている。
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解説
法人企業統計(年報)に基づく1企業当たりの売上高の2009年度比増減率を2015年度以降について見ると、中堅企業が最も大きく成長し、次いで大企業、最後に中小企業となる。中堅企業(資本金1億~10億円)は規模の経済とニッチ市場優位が両立し、2010年代の景気回復局面で売上を大きく伸ばした。大企業は海外事業比率が高く為替変動の影響を受けつつも伸長、中小企業は内需依存度が高く相対的に伸びが鈍い。よって中堅>大企業>中小企業の順、つまり大企業は中堅を下回り中小企業を上回るアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和6年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第6問)
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