問題
選択肢
- 1a:正 b:正 c:誤
- 2a:正 b:誤 c:正
- 3a:正 b:誤 c:誤
- 4a:誤 b:正 c:誤
- 5a:誤 b:誤 c:正
正解
1. a:正 b:正 c:誤
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解説
加速度原理ではI=v(Yt-Yt-1)で、投資は産出量の「変化分」に比例する。a正:生産量の増分が前期より大きい(ΔY拡大)と投資も増える。b正:前期と同じΔYなら投資水準は同じ、投資の増加率(変化率)はゼロ。c誤:ΔYが前期より小さくなっても正であれば投資は正の水準が続く(ゼロにはならない)。投資がゼロになるのはΔY=0のとき。よってa正・b正・c誤の「ア」が正解。加速度原理は需要の伸びに対する投資の感応度を示す古典的理論。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第8問)
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