問題
選択肢
- 1a:正 b:正 c:正
- 2a:正 b:正 c:誤
- 3a:正 b:誤 c:正
- 4a:誤 b:正 c:正
- 5a:誤 b:正 c:誤
正解
2. a:正 b:正 c:誤
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解説
マーシャル=ラーナー条件の問題。a正:数量が変わらないと円安(eの上昇)で輸入額(eP*M)だけが増えるためNX悪化。b正:輸出・輸入の価格弾力性の和が1を超えれば円安は貿易収支を改善(マーシャル=ラーナー条件成立)。c誤:弾力性の合計がちょうど1のときは円安の貿易収支への効果はゼロで悪化はしない(境界条件)。よってa正・b正・c誤の「イ」が正解。Jカーブ効果も併せて理解しておきたい。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第11問 設問2)
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