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企業経営理論・マーケティング難易度: 標準2025年度

中小企業診断士 過去問企業経営理論・マーケティング 第1問

問題

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 食品メーカーA社は、これまで国内市場でさまざまな食品を製造・販売してきたが、今後の経営計画として国外への輸出、その他の方法による海外進出を視野に入れている。このため、同社ではグローバル・マーケティングについて、検討を開始した。 (設問1)文中の下線部①に関連して、以下の図は、国内マーケティングを行っている企業が、グローバル・マーケティングを展開するに至るまでの一般的な発展段階を示している。図中の空欄A~Cに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
企業経営理論・マーケティングの図表

選択肢

  1. 1A:国際マーケティング B:多国籍マーケティング C:輸出(間接・直接)
  2. 2A:国際マーケティング B:輸出(間接・直接) C:多国籍マーケティング
  3. 3A:多国籍マーケティング B:輸出(間接・直接) C:国際マーケティング
  4. 4A:輸出(間接・直接) B:国際マーケティング C:多国籍マーケティング
  5. 5A:輸出(間接・直接) B:多国籍マーケティング C:国際マーケティング

正解

4. A:輸出(間接・直接) B:国際マーケティング C:多国籍マーケティング

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解説

国内マーケティング企業がグローバル・マーケティングに発展する一般的な段階は、①国内マーケティング → ②輸出(間接・直接)マーケティング → ③国際マーケティング(現地適応化)→ ④多国籍マーケティング → ⑤グローバル・マーケティング(標準化)の順で進む。海外進出はまず輸出から始まり、現地販社・現地生産(国際)、現地法人による独立経営(多国籍)、世界統合経営(グローバル)へと発展する。よってA:輸出、B:国際マーケティング、C:多国籍マーケティングの組み合わせが正しく、エが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 企業経営理論 第29問 設問1)

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