問題

選択肢
- 1セル1
- 2セル2
- 3セル3
- 4セル4
正解
4. セル4
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解説
図の象限は、購買関与度(縦軸:高低)と製品判断力(横軸:高低)の組み合わせで4セルに分類される。セル1:関与度高×判断力高、セル2:関与度低×判断力高、セル3:関与度低×判断力低、セル4:関与度高×判断力低となる。設問の「セールス・パーソンや店員、知人・家族のクチコミから情報収集して意思決定する」状況は、関与度が高く(重要な意思決定)でかつ製品判断力が低い(自分で判断できない)消費者であり、他者の助言に依存する。これはセル4(関与度高×判断力低)に該当し、エが正解。なお関与度高×判断力高(セル1)は自力で詳細情報収集して意思決定、関与度低×判断力高(セル2)は習慣的購買、関与度低×判断力低(セル3)はブランド・ロイヤルティや単純な選択で済む。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 企業経営理論 第36問)
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