問題
選択肢
- 1A:②ブランド・パーソナリティ/B:①ブランド・ロイヤルティ/C:⑤ブランド・アタッチメント/D:④ブランド・エクイティ
- 2A:②ブランド・パーソナリティ/B:⑤ブランド・アタッチメント/C:①ブランド・ロイヤルティ/D:③ブランド・リレーションシップ
- 3A:④ブランド・エクイティ/B:①ブランド・ロイヤルティ/C:⑤ブランド・アタッチメント/D:②ブランド・パーソナリティ
- 4A:④ブランド・エクイティ/B:②ブランド・パーソナリティ/C:⑤ブランド・アタッチメント/D:③ブランド・リレーションシップ
- 5A:⑤ブランド・アタッチメント/B:②ブランド・パーソナリティ/C:③ブランド・リレーションシップ/D:①ブランド・ロイヤルティ
正解
2. A:②ブランド・パーソナリティ/B:⑤ブランド・アタッチメント/C:①ブランド・ロイヤルティ/D:③ブランド・リレーションシップ
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解説
正解は「A:②ブランド・パーソナリティ/B:⑤ブランド・アタッチメント/C:①ブランド・ロイヤルティ/D:③ブランド・リレーションシップ」の組み合わせ。ブランド関連概念は消費者心理プロセスの順に位置づけられる。A:ブランドが「有する」属性で魅力を感じる→ブランド・パーソナリティ(②、ブランドが持つ擬人化された特性)。B:度合いが強くなって持つもの→ブランド・アタッチメント(⑤、ブランドへの強い情緒的結びつき)。C:その結果として優先選択行動として示す→ブランド・ロイヤルティ(①、反復購買行動)。D:一連のプロセスの結果として形成される関係性→ブランド・リレーションシップ(③、消費者とブランドの関係性、フルニエ)。なお④ブランド・エクイティはブランドが企業にもたらす財務的・顧客資産価値であり、消費者の心理状態というよりブランドが持つ資産全体を指す。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 企業経営理論 第38問)
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