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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2025年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第8問

問題

総務省・経済産業省「平成24年、令和3年経済センサス-活動調査」に基づき、2012年度と2021年度の企業規模別の設備投資額(非一次産業の会社及び個人企業の合計)を比較した場合の記述として、最も適切なものはどれか。 なお、ここでは、中小企業基本法第2条の規定に基づく中小企業者を「中小企業」とし、それ以外を「大企業」としている。また、設備投資額は、有形固定資産(土地を除く)と無形固定資産(ソフトウェアのみ)の取得額の合計である。

選択肢

  1. 1大企業、中小企業とも増加している。
  2. 2大企業は増加し、中小企業は減少している。
  3. 3大企業は増加し、中小企業はほぼ横ばいである。
  4. 4大企業はほぼ横ばい、中小企業は減少している。
  5. 5大企業はほぼ横ばい、中小企業は増加している。

正解

1. 大企業、中小企業とも増加している。

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解説

経済センサス-活動調査によれば、2012年度から2021年度にかけて設備投資額は、大企業・中小企業ともに増加している。中小企業の設備投資は、2012年度約13兆円から2021年度約18兆円、大企業も2012年度約19兆円から2021年度約30兆円台と、いずれも増加した。アベノミクス以降の景気回復、設備老朽化への対応、DX投資需要などが背景。よってアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第7問)

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