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宅地建物取引士 一問一答|次のうち、宅建業の免許が不要なものはどれか。 第16問

問題

次のうち、宅建業の免許が不要なものはどれか。

選択肢

  1. 1自ら売主として宅地を反復継続して売却する場合
  2. 2他人の宅地の売買を媒介する場合
  3. 3自ら所有する建物を賃貸する場合
  4. 4他人の建物の賃貸を代理する場合

正解

3. 自ら所有する建物を賃貸する場合

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解説

自ら所有する建物を賃貸する行為は、宅建業法上の「取引」に該当しないため、免許は不要です。宅建業法上の取引とは、自ら売買・交換を行うこと、売買・交換・貸借の媒介・代理を行うことです(宅建業法2条2号)。自ら貸主となって賃貸すること(転貸を含む)は含まれません。

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