宅建トップに戻る
練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 過去問|練習問題 第39問

問題

国土利用計画法における事後届出に関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1市街化区域では2,000㎡以上の土地取引で届出が必要である
  2. 2市街化区域では5,000㎡以上の土地取引で届出が必要である
  3. 3届出は契約締結の日から4週間以内に行う
  4. 4届出先は国土交通大臣である
解答と解説を見る

正解

1. 市街化区域では2,000㎡以上の土地取引で届出が必要である

解説

事後届出が必要な面積は、市街化区域2,000㎡以上、市街化区域以外の都市計画区域5,000㎡以上、都市計画区域外10,000㎡以上です。届出は契約締結の日から2週間以内に、市町村長を経由して都道府県知事に届け出ます。

練習問題の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では宅建の全200問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。宅建は権利関係・宅建業法・法令上の制限・税その他の4分野からの出題が定番です。