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練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第350問

問題

住宅金融支援機構のフラット35(証券化支援事業)について、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1機構は、自ら一般消費者に住宅資金を直接融資する
  2. 2機構は、民間金融機関の長期固定金利住宅ローン債権を買い取る
  3. 3フラット35の対象は新築住宅に限定され、中古住宅は対象外である
  4. 4融資金利は、すべての民間金融機関で同一に設定される

正解

2. 機構は、民間金融機関の長期固定金利住宅ローン債権を買い取る

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解説

フラット35(買取型)は、住宅金融支援機構が民間金融機関の長期固定金利住宅ローン債権を買い取り、これを担保にMBSを発行する仕組みです。機構は原則直接融資せず(災害復興等の例外あり)、対象には中古住宅も含まれます。金利・手数料は金融機関ごとに設定されます。

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