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練習問題難易度:

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第366問

問題

宅建業者の帳簿の備付けに関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1帳簿は本店にのみ備え付ければよい
  2. 2帳簿は取引のあった都度、必要事項を記載しなければならない
  3. 3帳簿の保存期間は契約終了から3年間である
  4. 4帳簿は閲覧の求めに応じる必要がある

正解

2. 帳簿は取引のあった都度、必要事項を記載しなければならない

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解説

帳簿は事務所ごとに備え付け、取引のあった都度、必要事項を記載する必要があります。閉鎖後5年間(自ら売主となる新築住宅取引は10年間)保存します。帳簿の閲覧義務はありません(従業者名簿は閲覧義務あり)。

記憶定着問題

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