問題
宅建業者の帳簿の備付けに関する記述のうち、正しいものはどれか。
選択肢
- 1帳簿は本店にのみ備え付ければよい
- 2帳簿は取引のあった都度、必要事項を記載しなければならない
- 3帳簿の保存期間は契約終了から3年間である
- 4帳簿は閲覧の求めに応じる必要がある
正解
2. 帳簿は取引のあった都度、必要事項を記載しなければならない
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
帳簿は事務所ごとに備え付け、取引のあった都度、必要事項を記載する必要があります。閉鎖後5年間(自ら売主となる新築住宅取引は10年間)保存します。帳簿の閲覧義務はありません(従業者名簿は閲覧義務あり)。
記憶定着問題
全400問を繰り返し学習