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練習問題難易度:

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第378問

問題

保証協会の社員でなくなった場合の弁済業務保証金分担金の取戻しに関する記述のうち、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1社員でなくなった場合、直ちに分担金を返還される
  2. 26ヶ月以上の期間を定めた公告の上で返還される
  3. 3公告は宅建業者自身が行う
  4. 4公告期間は3ヶ月以上である

正解

2. 6ヶ月以上の期間を定めた公告の上で返還される

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解説

社員でなくなった場合、保証協会は6ヶ月以上の期間を定めて還付請求権者に対し公告を行い、その期間内に申出がなければ分担金を返還します。公告は保証協会が行うものであり、宅建業者自身ではありません。営業保証金の取戻し公告と同様の期間です。

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