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練習問題難易度: 標準

宅地建物取引士 記憶定着問題練習問題 第392問

問題

国土利用計画法の事後届出制の届出義務者として、正しいものはどれか。

選択肢

  1. 1買主(権利取得者)
  2. 2売主(譲渡人)
  3. 3売主・買主の双方
  4. 4土地の所在地の市町村長

正解

1. 買主(権利取得者)

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解説

国土利用計画法の事後届出制では、買主(権利取得者)が契約締結後2週間以内に都道府県知事へ届出を行います。事前届出制(注視区域・監視区域)の場合は売主・買主の双方が届出義務者となります。届出対象面積は市街化区域2,000㎡以上、それ以外の都市計画区域5,000㎡以上、都市計画区域外10,000㎡以上です。

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